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4月14日、カウナスのチェンバー・シアターで本「ジャガイモ袋で脱出して:カウナスゲットーに隠れた子供達の50の話」のプレゼンテーションが行われました。「命のための外交官」杉原財団と公的機関「ノース・エルサレム」によって開催されたこの会には、編者のSolomonas Abramovičius 博士 (ロンドン在住) と、 Jakovas Zilbergas 博士 (イスラエル在住) も参加しました。

参加者はカウナスゲットーに囚われていた人々、家族、在リトアニアアメリカ元大使のアン・E・ダース氏、外務大臣政務官薗浦賢太郎氏、在リトアニア日本大使白石和子氏、「命のための外交官」杉原財団、評議会理事長Ramūnas Garbaravičius氏ほか、品位あるゲストです。俳優のAleksandras Rubinovas,とKristina Kazakevičiūtė、学生のLaura Vidmantaitėが本からの抜粋を朗読しました。また、イベントではイディッシュの曲を演奏。Darius Mažintas とViktoras Orestas Vagusevičiusの他に、テノールをafailas Karpis, バスをJoris Rubinovas、ソプラノを Gabrielė Jocaitėが担当しました。