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10月13日に、歴史ある映画館「Romuva」で杉原千畝の映画が初公開されます。「Romova」は杉原千畝がカウナスに住んでいる時にオープンしており、リトアニアに現存する最古の映画館です。

この試写会が世界初公開の場(東京での試写会は12月を予定)であるのみならず、チェリン・グラッグ監督とメインキャラクターの唐沢寿明(杉原千畝役)と小雪(妻・幸子役)も舞台挨拶を行います。

チェリン・グラック氏が監督する本作品は、日本人、ポーランド人、フランス人、ロシア人を含む国際色豊かなキャストが出演しています。主人公の杉原千畝は日本人俳優の唐沢寿明が演じ、映画「ラストサムライ」で重要な女性役を演じたことで知られる小雪が妻の幸子を演じています。舞台は1934年から1955年のヨーロッパ、アジア、北米です。主にポーランド人の撮影隊により、ポーランドでほとんどのシーンの撮影が行われました。

日本語と英語のオリジナルの音声にリトアニア語の字幕をつけて上映される予定です。