9月11日、カウナスの杉原記念館を Linas Linkevičius 外務大臣が訪問し、杉原千畝の業績を広めるための教育プログラムに関して非公式会談を行いました。外務省も協力する予定のこのプログラムは、多くの命を救った杉原千畝と他外交官から受け継いだものを一般大衆(特に若者)に広めるために、彼の偉業を紹介するものです。

杉原氏は、昨今の状況で特に重要な、思いやりと勇気の証人です。ヒューマニズムの究極例であり、過去と現在をつなげています」と Linkevičius 氏は語りました。

Linkevičius 氏を迎えたこの会談には、在リトアニア日本大使館の外交官と「命のための外交官」杉原財団評議会メンバー、杉原記念館スタッフ、カウナス市代表、ヴィタウタス・マグナス大学アジアンスタディーセンター、カウナスユダヤ人コミュニティーメンバーが参加しました。

Linkevičius 氏は、ユダヤ人をホロコーストから救った日本人外交官杉原千畝の偉業に捧げられた展示も見学しました。

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